長崎商工会議所の概要

 長崎商工会議所は、1879年10月、我が国5番目の商法会議所として設立されました。

 以来、その時々の経済情勢、環境変化にともない幾度かの改組・改名がなされました。そして、第2次世界大戦後の1953年、『商工会議所法』に基づいて特別認可法人として改編され、今日に至っています。

 長崎商工会議所は、長崎市内の法人・個人事業所による加入・脱退自由の任意加入制に基づ会員制の組織です。現在の会員数は約4,000事業所。一定規模以上の商工業者で、準会員的な特定商工業者とをあわせて、全体で約6,000事業所で組織されています。


特 色

@法律(会議所法)に基づいて特別に認可された法人として 「商工業の総合的な改善発展を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資する」 ことを目的とする公共性の強い団体です。

A原則として1都市1商工会議所と定められており、地域性のある経済団体です。

B業種、規模、法人、個人にかかわらず全ての商工業者が加入できる総合経済団体です。
 特定の業種や企業だけで構成される他の団体とはこの点が大きな違いでもあり、このことが商工会議所の大きな力となっています。

C全国の515商工会議所とのネットワークが構築され、世界各国の商工会議所とも連携を持つグローバルな団体です。

                                               (更新:平成28年4月)