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130年の歩み

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62.小規模企業経営教室開講 (昭和63年8月)

 小規模事業の能力開発を推進する本所初のセミナー『明日を生きる企業経営教室』が開講、昭和63年8月から4カ月、20回にわたる商店主らの学習塾が始まった。中小企業庁や県のバックアップで、日常多忙な小規模事業者の能力開発に、体系的教育制度を通じて効果を上げようという狙い。厳しい経済環境下、新たな時代にも対応できるよう経営者及び後継者の資質向上を図り、実務に役立ててもらおうという小規模事業者向け経営戦略。

 カリキュラムは、経営管理、流通、国際化、情報化などの体系的、総合的内容、当初、定員50人だったが、申し込みが119人を数え、関心の高さから全員を受け入れた。

 開講式では、本田本所専務理事、森元県経済部長らが受講者を激励、NHK商業セミナーのキャスター、大塚利兵衛氏が『最近の経済動向と消費者変化への対応』と題して記念講演した。


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