トップページ > 130年の歩み > (5) > 4.(株)長崎出島ワーフ創立 (平成11年5月)
NUR2001構想フィッシャーマンズ・ワーフ地区(長崎出島岸壁)に飲食を中心とした商業施設を整備する「(株)長崎出島ワーフ」の創立総会が、平成11年5月12日、本所ホールで開催された。
創立総会には、発起人・一般株主のほか、来賓として沢井長崎県副知事、犬束長崎市助役、野��本所会頭が出席。創立に関する事項の承認のほか、役員を選出し、代表に川添一巳氏(ラッキー自動車(株)社長)が就任した。
長崎出島ワーフは、地元企業21社の共同出資で、資本金1億2,500万円でスタート。同地区の開発については、県・市の指導のもと本所NUR2001特別委員会を中心に事業化研究会を発足し、具体的検討を重ねた結果、地元企業による民間主導型開発となったもの。

水際を楽しむ憩いの場となっている出島ワーフ
川添社長は「市民や観光客が水際を楽しむ憩いのプロムナードとしたい。地元経済界が協力して、長崎経済活性化の一助になればと考え企画した」と話した。
出島ワーフは、出島地区の海を望むオープンな環境の中に、飲食を中心に雑貨や美容室などバラエティーに富んだ店舗を含めた2階建ての施設として整備がすすめられ、翌平成12年4月に竣工、オープンした。総工費は約5億円。
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