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130年の歩み

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8.長崎地域中小企業支援センターの設置 (平成12年1月)

 平成11年年末の国会において、新しい中小企業政策の柱の一つとして「創業の促進と経営革新支援策の充実」が盛り込まれ、創業予定者や経営革新を目指す中小企業経営者に対する身近な支援拠点として「地域中小企業支援センター」が設置されることとなった。

 H12年1月から3月まではモデル事業として全国で91ヵ所、うち長崎県では1ヵ所が決まり、本所中小企業相談部内に設置された。

 同センターは、創業を目指す個人から中小企業までの幅広い事業者が気軽に利用できるようになっており、予約制で夜間相談も受け付けることとなった。

 なお、4月には、同センターは全国に300ヵ所、県内では9ヵ所となった。

 同支援センターは、開業するにあたって様々な問題を抱える人に、必要に応じて専門家を無料で派遣したほか、既に事業を営んでいる人には、企業の体質改善・強化を図るための指導を無料で行なった。


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