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130年の歩み

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48.日商PC検定試験を創設 (平成18年4月)

 本所では、これまで珠算、簿記、計算力・思考力、販売士、DCプランナー、ビジネス法務実務、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなど8種目の検定試験を施行していたが、平成18年度より「日商PC検定試験」をネット試験(※)として新たに実施することとした。

 本格的なネット社会を迎え、情報通信ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてパソコン等の情報機器の活用が不可欠となる中、これまで実施していた「日本語文書処理技能検定」や「ビジネスコンピューティング試験」に問われてきたビジネス文書作成や業務データの処理・分析能力などに加え、情報機器及びこれらに繋がるネットワークの利活用による事務能力や情報収集等が極めて重要な能力として求められていた。

 この試験では、企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、ネットワーク環境下におけるIT活用に必要なスキルを問うもので、「文書作成」と「データ処理」の2分野で構成し、それぞれ独立した試験として施行された。

 なお、「日本語文書処理技能検定」や「ビジネスコンピューティング試験」については、平成17年度をもって終了することとなった。


(※)ネット試験 インターネットを介し、試験の実施から採点、合否判定をネット上で行なう試験


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